マイオニットインスタ(ニトログリセリン)0.5mg 30錠

440 円 !! 効き目がすぐにあらわれる舌下錠タイプ!有効成分のグリセリンが心筋への酸素供給量を増やすと同時に、心臓の仕事量を軽減させます!狭心症の発作症状緩和や予防に!

MYONIT INSTA (Glyceryl Trinitrate) - 0.5mg (30 Tablets)

內容量 : 30錠
価格: 440 円

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有効成分

ニトログリセリン/硝酸グリセリン(Nitroglycerin/Glyceryl Trinitrate)

 

製造国

インド


製造元

Troikaa Pharmaceuticals Ltd.


下記の使用量はあくまでも目安となります。
実際の使用においては医師の指示に基づき、適切な量を使用するようにしてください。

成人は1回1錠を舌の裏に置き、ゆっくり溶かします。症状が改善しない場合は、前回の使用から5分後にもう1錠を使用します。
15分以内に3錠使用しても症状が改善しない場合は、ただちに医師の診断を受けてください。

マイオニットインスタ0.5mgは狭心症の急性症状の緩和のほか、狭心症発作などの予防、狭心症の長期予防治療などに使用される薬です。ただし呼吸困難や心臓喘息以外の心臓病発作に対する効果は期待できません。

狭心症は心臓の筋肉に血が送られなくなることで心筋が酸素不足を起こし、胸痛や胸部圧迫感などの症状が起こる状態です。この症状はあくまでも一過性であり、一般的に数十秒から数分程度で治まることから、完全に冠動脈が閉塞、または狭窄により心筋が壊死する心筋梗塞とは異なります。そのため狭心症の発作により死に至ることはありませんが、そのまま放置しておくとやがて心筋梗塞を引き起こすことがあります。なお心筋に血が送られなくなる原因として、心臓の冠動脈の内壁に粥状になったコレステロールや中性脂肪などの脂質(プラーク)がこびりつくことによる血管内狭窄や血流量不足が挙げられます。

狭心症は労作性狭心症と安静時狭心症の2つに分けることができ、このうち労作性狭心症は、歩いたり階段を上るなど体を動かした時に起こる狭心症発作です。体を動かすと全身の血流をよくしようと心臓は活発に動きますが、血管が狭くなっているために心臓に充分な血液を送ることができなくなることが原因で起こり、通常は5-10分で落ち着きます。
一方の安静時狭心症は、体を動かさずに安静にしている時に発作が起こる狭心症で、その原因は冠動脈の一部が一時的にけいれんを起こして細くなり、血流が低下する冠動脈れん縮です。特に就寝中に起こりやすく、そのほか飲酒や喫煙が起因することもあります。
さらに狭心症は、いつも同じ時間や同じ動作により発作があらわれる安定狭心症と、突発的に胸痛などの発作が起こる不安定狭心症に分けられ、後者の場合は特に心筋梗塞になる確率が高いと言われています。

狭心症の治療薬には、冠動脈を拡張させる、あるいは冠動脈れん縮を予防することで酸素供給量を増加させるタイプ、酸素需要を減少させて酸素供給量に見合う心筋酸素消費量に抑えるタイプがあります。これら2つの作用を同時に発揮するのがマイオニットインスタ0.5mgの有効成分であるニトログリセリンです。ニトログリセリンは爆薬の成分としても有名ですが、冠動脈系を拡張させて心筋への酸素供給量を増加させるほか、静脈容量血管を拡張させ、静脈系から心臓に戻ってくる血液量を減少させることにより心仕事量を減少させると考えられています。

なおニトログリセリンは特に肝臓で代謝を受けやすい性質を持っており、肝臓を通過するとほぼ100%代謝されてしまうため、経口服用した場合は効果を発揮しません。マイオニットインスタ0.5mgは舌の下に含むタイプの舌下錠で、口腔粘膜から成分が急速に体内に吸収され、即座に効果を発揮します。しかしながら、効果の持続時間は短いため、狭心症発作が起こった場合の緊急薬として使用されます。

舌の裏で速やかに溶解します。内服では効果がありません。

狭心症の発作を迅速に緩和させます。

ニトログリセリンの含有量はごくわずかなので爆発の心配はありません。

緊急心疾患の緩和に最適です。

ニトログリセリンを有効成分とする薬剤は舌下錠のほか、パッチ、注射、スプレー、テープなどがあり、日本ではジドレン(東和薬品、田辺製薬販売、田辺三菱製薬)、ニトログリセリン(日本化薬、光製薬、テルモ)、ニトロダーム(ノバルティスファーマ)、ニトロペン(日本化薬)、バソレーター(三和化学研究所)、ミオコール(トーアエイヨー、アステラス製薬)、ミニトロ(富士フイルムファーマ、キョーリンリメディオ)、ミリス(日本化薬)、メディトランス(協和発酵キリン、積水メディカル)の名前で発売されています。

海外ではCellegesic、Minitran、Natispray、Nitro-Dur、Nitrocap、Nitrolingual、Nitronet、Nitrong、Nitrospan、Nitrostat、Rectogesic、Transderm、Tridilなどの名前で発売されています。

以下の場合、マイオニットインスタ0.5mgを絶対に服用しないでください。
・重篤な低血圧または心原性ショックの人: 血管拡張作用により、さらに血圧を低下させ、症状を悪化させるおそれがあります。
・閉塞隅角緑内障の人: 眼圧を上昇させるおそれがあります。
・頭部外傷または脳出血の人: 頭蓋内圧を上昇させるおそれがあります。
・高度な貧血の人: 血圧低下により貧血症状(めまい、立ちくらみなど)を悪化させるおそれがあります。
・硝酸・亜硝酸エステル系薬剤に対し過敏症の既往歴のある人
・ホスホジエステラーゼ5阻害作用を有する薬剤(シルデナフィルクエン酸塩、バルデナフィル塩酸塩水和物、タダラフィル)を使用中の人: マイオニットインスタ0.5mgとこれらの薬剤の併用により降圧作用が増強され、過度に血圧を低下させることがあります。

【慎重服用】
・低血圧の人: 血管拡張作用により、さらに血圧を低下させるおそれがあります。
・心筋梗塞の急性期の人: 血圧を低下させるおそれがあります。
・原発性肺高血圧症の人: 心拍出量が低下し、ショックを起こすおそれがあります。
・閉塞性肥大型心筋症の人: 心室内圧格差の増強をもたらし、症状を悪化させるおそれがあります。

【重要な基本的注意】
・狭心症に対しマイオニットインスタ0.5mgを使用する場合には、以下の事項に留意してください。
1)服用後、数分間で効果をあらわしますが、効果があらわれない場合にはさらに1-2錠を追加服用してください。
2)1回の発作に複数錠服用しても効果があらわれない場合、発作が15-20分以上持続する場合には、直ちに主治医に連絡してください。
・起立性低血圧を起こすことがあるので注意してください。また、めまいや失神などを起こすことがあるので、椅子に腰かけるか、座って服用してください。
・過度の血圧低下が起こった場合には、下肢の挙上あるいは昇圧剤の使用など、適切な処置を行なってください。
・マイオニットインスタ0.5mgの使用開始時には、ほかの硝酸・亜硝酸エステル系薬剤と同様に血管拡張作用による頭痛などの副作用が起こりやすく、これらの副作用のために注意力、集中力、反射運動などの低下が起こることがあるので、このような場合には自動車の運転などの危険を伴う機械の操作には従事しないようにしてください。
・マイオニットインスタ0.5mgとホスホジエステラーゼ5阻害作用を有する薬剤(汁でなフィルクエン酸塩、バルデナフィル塩酸塩水和物、タダラフィル)との併用により降圧作用が増強し、過度に血圧を低下させることがあるので、マイオニットインスタ0.5mgの服用前にこれらの薬剤を服用していないことを充分確認してください。またマイオニットインスタ0.5mgの服用中および服用後においてこれらの薬剤を服用しないように充分注意してください。

【その他の注意】
マイオニットインスタ0.5mgの使用中に、マイオニットインスタ0.5mgまたはほかの硝酸・亜硝酸エステル系薬剤に対し、耐薬性を生じ、作用が減弱することがあります。なお、ニトログリセリンの経皮吸収型製剤での労作狭心症に対するコントロールされた外国の臨床試験成績によると、休薬期間を置くことにより、耐薬性が軽減できたとの報告があります。

【保存および使用上の注意】
・ニトログリセリンは揮発しやすい成分です。
・幼小児、特に乳児の手の届かない場所に保存するように注意してください。
・容器のまま保存し、ほかの容器に移しかえるは絶対に避けてください。
・錠剤を取り出したらただちにふたを堅く締めてください。またニトログリセリンが吸収されて効果が低下するため、容器の中にほかの綿や紙を入れないでください。
・なるべく涼しい場所に保存し、持ち歩くときは財布の中、あるいはコートのポケットなどに入れ、身体に密着させないでください。
・フタをあけてから3ヵ月以上経過すると効果が低下するおそれがあるので、使用開始日を容器に記入しておいてください。
・マイオニットインスタ0.5mgは舌下で溶解させ、口腔粘膜から吸収されて速やかに効果を発現するもので、内服では効果がありません。
・マイオニットインスタ0.5mgを初めて使用する場合は、最初の数回は必ず1錠を服用してください。このとき一過性の頭痛が起こることがありますが、この症状は服用を続ける間に起こらなくなります。

マイオニットインスタ0.5mgは主として肝臓で代謝されますが、高齢者では一般に肝機能が低下していることが多いため、高い血中濃度が持続し、血圧低下などが発現するおそれがあるので注意してください。

妊婦または妊娠している可能性のある人は、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ使用してください。

授乳中の人が使用する場合には授乳を中止してください。

以下の薬剤とマイオニットインスタ0.5mgは絶対に併用しないでください。
・ホスホジエステラーゼ5阻害作用を有する薬剤(シルデナフィルクエン酸塩(バイアグラ)、バルデナフィル塩酸塩水和物(レビトラ)、タダラフィル(シアリス)): 併用により、降圧作用を増強することがあります。

以下の薬剤とマイオニットインスタ0.5mgを併用する場合は注意してください。
・降圧作用および血管拡張作用を有する薬物(Ca拮抗剤、ACE阻害剤、β遮断剤、利尿剤、三環系抗うつ剤、メジャートランキライザーなど): 血圧低下が増強されることがあります。
・ほかの硝酸・亜硝酸エステル系薬剤: 頭痛、血圧低下などの副作用が増強されることがあります。
・非ステロイド性抗炎症剤(アスピリンなど): ニトログリセリンの作用が減弱されるおそれがあります。
・アルコール: 血圧低下が増強されることがあります。

医師の診断を受けてください。

気付いたときにすぐに使用してください。
次回の使用時間が近い場合は、使用し忘れた分は飛ばして、次回分から使用してください。
2回分を1回に使用することは絶対におやめください。

マイオニットインスタを服用した場合、以下の副作用が起こることがあります。

●主な副作用
脳貧血、血圧低下、熱感、潮紅、動悸、めまい、頭痛、失神、悪心、嘔吐、発汗、尿失禁、便失禁

トヤマ堂.mdは医薬品危険物の輸出入免許を取得して医薬品販売を行なっています。海外の医薬品卸と直接取引をしており、信頼できる正規品のみをお届けします。仕入れた商品は自社倉庫にて医薬品の品質を徹底管理していますのでどうぞ安心してご利用ください。医薬品の個人輸入においては以下の点にご注意いただく必要がございます。詳細に関しては”個人輸入について”をご覧ください。
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