ベルピン-12(イベルメクチン)- 12mg

19800 円 !! 低毒性で良好な認容性!腸管糞線虫症の第1選択薬として一般的に使用される、経口疥癬(カイセン)症治療薬!新型コロナウィルスの治療で国内外で注目されている成分です。◆北里大、新型コロナに対しイベルメクチンの医師主導治験を開始へ。ニュースソースは →こちら←

Verpin-12 (Ivermectin) - 12mg (10 x 4 Tablets)

內容量 : 10 x 4 錠
価格: 19800 円

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有効成分

イベルメクチン(Ivermectin)

 

製造国

インド


製造元

Terrace Pharmaceuticals (P) ltd


下記の表を参考にし、症状に合わせて服用して下さい。
「体重毎・1回あたりの服用量」
15-24kg: 0.5錠 (3mg)
25-35kg: 1錠 (6mg)
36-50kg: 1.5錠 (9mg)
51-65kg: 2錠 (12mg)
66-79kg: 2.5錠 (15mg)
80kg以上: 0.2mg/kg

-腸管糞線虫症の場合-
上記の表にしたがって必要量を2週間間隔で食前2回服用して下さい。

-疥癬(カイセン)症の場合-
上記の表に従って必要量を食前1回服用して下さい。

※なお、ベルピン-12は爪白癬症には効果がありません。

ベルピン-12は、腸管糞線虫症と疥癬(カイセン)症の治療薬です。

腸管糞線虫症は、糞線虫寄生虫による感染症で、皮疹・肺症状(咳や喘鳴など)・好酸球増加・下痢・腹痛などが伴います。一方、疥癬症はダニの仲間であるヒゼンダニの皮膚感染症で、非常に強いかゆみを伴う痒疹が現れ、主に足趾間・手首・ウエストライン・性器に紅色丘疹や疥癬トンネルが生じます。

ベルピン-12の有効成分であるイベルメクチンは、無脊椎動物の筋細胞および神経細胞にみられるグルタミン酸作動性CI-チャンネルに選択的に強力に結合する事で、細胞膜の透過性を上昇させ、神経や筋細胞の過分極が生じる事で寄生虫を麻痺させ、死滅させます。また、γ-アミノ酸(GABA)作動性のCI-チャンネルと相互作用するものと考えられています。このような作用で糞線虫と疥癬虫の活動を麻痺・死滅させ、腸管糞線虫症と疥癬症の症状を改善します。

腸管糞線虫症と疥癬症の治療としては、主に内服薬が用いられます。

ベルピン-12の有効成分・イベルメクチンは、腸管糞線虫症の治療ではほかの薬と比べ毒性が低く、一般的に認容性が良好であるため第1選択薬として使用されると共に、現在では疥癬症で初の経口治療薬として日本で初めての承認を受けています。

以下項目に該当する方はベルピン-12を使用しないで下さい。
・有効成分・イベルメクチンにアレルギー症状が出る方
・妊婦・授乳中・妊娠している可能性がある方
・乳幼児、小児、高齢者

以下項目に該当する方はベルピン-12を使用する際、医師と相談して下さい。
・ロア糸状虫の重度感染患者
・易感染性患者(HIV感染者、HTLV-1感染者など)
・オンコセルカ症

その他
・例え同じ症状であっても、他者へ与えないで下さい。
・ベルピン-12の使用初期にそう痒が一過性に憎悪することがあります。また、ヒゼンダニの死滅後にもアレルギー反応として全身のそう痒がみられる場合があります。
特徴的な皮疹が発生したり感染が認められない場合は、そう痒が持続してもすぐに再投与しないで下さい。
・角化型疥癬等、重症型の症状の場合はベルピン-12の初回投与後、1~2週間以内に検鏡を含め効果を確認した上で2回目の投与を検討して下さい。

処方箋薬・市販薬に関わらず薬を服用している場合は、ベルピン-12の使用前に医師と相談して下さい。

直ちに病院に相談し、医師の診断を受けて下さい。

ベルピン-12の使用を忘れた場合は、できるだけ早く服用するか、次回の使用時から通常どおり服用して下さい。ただし、2回分の量を一度に使用する事は避けて下さい。

ベルピン-12を使用している間、以下項目に該当する、もしくは、
不快な症状や気になる症状がある場合は、すぐに医師の診断を受けて下さい。

主な副作用
・悪心、嘔吐、めまい、そう痒、下痢、食欲不振、便秘、腹痛、貧血、低血圧、倦怠感、疲労感

重大な副作用
・中毒性表皮壊死症、皮膚粘膜眼症候群、肝機能障害、黄疸

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