プロギノンデポ(吉草酸エストラジオール注射液)10mg 1ml x 10本

3580 円 !! 更年期障害・卵巣欠落症状に伴う血管運動神経症(顔面紅潮、発汗)・非尿生殖器の委縮症状・閉経後骨粗しょう症・無月経症・月経周期・量の異常症・月経困難症・機能性子宮出血・子宮発育不全症・不妊症・性交時や性交後に感じる不快な膣の乾燥などの治療薬!トランスセクシャルにの人にも!

Progynon Depot (Estradiol Valerate) - 10mg/ml (10 x 1ml Ampoules)

內容量 : 1ml x 10本

この商品は必ず女性名義でご注文ください。

(男性名義でご注文の場合、完全返金保障の対象外とさせていただきます。税関で止められる可能性があります。)

価格: 3580 円

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有効成分

吉草酸エストラジオール(Estradiol Valerate/Oestradiol Valerate)

 

製造国

インド


製造元

Cadila Healthcare Ltd.


成人は1日1回5~10mgを1~4週間、筋肉注射で投与して下さい。
※用法・用量は症状によって異なりますので、医師と相談の上使用して下さい。
※当商品に注射器は付属しません。ご自分で準備して下さい。

プロギノンデポは、更年期障害・卵巣欠落症状に伴う血管運動神経症(顔面紅潮、発汗)・非尿生殖器の委縮症状・閉経後骨粗しょう症の治療薬です。
また、無月経症・月経周期・量の異常症・月経困難症・機能性子宮出血・子宮発育不全症・不妊症などにも効果を発揮します。

プロギノンデポの有効成分である吉草酸エストラジオールは、卵胞ホルモン(エストロゲン)剤と呼ばれるグループに属し、不足した卵胞ホルモンの一種のエストラジオールを補う事により、前述した各症状の緩和に効果を発揮します。

閉経を迎えた女性や卵巣欠落症状の人は、エストロゲンの生成が減少することにより、個人差がありますが、突発的に不快な発熱を起こしたり、顔・頸部・胸部のほてり、顔面紅潮、激しい熱と体中の発汗などの症状が現れたりします。
またそのほかの症状として、性交時や性交後に不快な膣の乾燥を感じる女性もいます。
プロギノンデポの有効成分である吉草酸エストラジオールは、これらの症状を緩和・排除させる働きを持っています。

また、エストラジオールを含む卵胞ホルモンの働きで、体型が自認する性に近づき、心理的な葛藤を改善する効果が認められている事から、一部では男性の性同一性障害・性別違和症候群や性別適合手術(性転換手術)の術後に、ホルモン治療薬として用いられています。

一般的に女性はエストロゲンとプロゲステロンという黄体ホルモンを多く持ち、男性はテストステロンと言う男性ホルモンを多く持っていることから、ホルモンの作用によって肉体的に男女差を作る働きがあるとされています。

日本国内ではトランスセクシャル治療を正規として行なっている医療機関はとても少ないのが現状です。
エストロゲンがトランセクシャルに用いられている場合の例として、使用量によっても効果は異なりますが、性別適合手術(性転換手術)後の男性へのホルモン治療としてエストロゲンを連続的に投与した場合、1~4ヵ月で身体的な変化が起こり始め、大抵の場合3年以内で身体的変化が完了すると言われています。

また、性別適合手術を受けていない男性へのホルモン治療として投与した場合は、身体的変化に時間が掛かりますが生殖能力が低下し精子の数が急速に減少します。

以下項目に該当する方、または既病歴のある方はプロギノンデポを使用しないで下さい。
・吉草酸エストラジオールにアレルギー症状が出る
・エストロゲン依存性腫瘍(乳がん、子宮内膜がんなど)
・乳がんの既病歴がある。
・血栓性静脈炎、肺寒栓症
・動脈性血栓寒栓疾患(冠動脈性心疾患、脳卒中など)
・重度の肝疾患
・異常性器出血
・妊婦・授乳中・妊娠している可能性がある
・乳幼児、小児
※無月経症や子宮発育不全症の治療として使用する場合、使用中に妊娠する事があってはならないので、適切な避妊を行なうよう充分に注意して下さい。

以下項目に該当する方、または既病歴のある方はプロギノンデポの使用を医師と相談して下さい。
・子宮筋腫、子宮内膜症
・血縁に乳がん患者がいる(既病歴含)
・乳腺症、乳房にしこりがある、乳房レントゲン像に異常がある
・高血圧、心疾患、腎疾患
・糖尿病
・片頭痛
・てんかん
・肝疾患
・全身性エリテマトーデス
・手術も予定がある
・長期寝たきりである
・高齢者
・思春期前の方はプロギノンデポを含む卵胞ホルモン剤の使用により、骨端早期閉鎖や性的早熟をきたす場合がありますので、思春期前の方は必ず医師と使用に関して相談して下さい。
・閉経期以降の方(閉経期以降の方がプロギノンデポを含む卵胞ホルモン剤を使用した場合、子宮内膜がんなどになる可能性が高くなるという報告があります。使用に際して必ず医師と相談をして下さい)

その他
・例え同じ症状であっても、他者へ与えないで下さい。
・定期的に乳房検診と婦人科検診を受けて下さい。
・生理的な月経の発現に影響をおよぼすような使用方法はしないで下さい。
・プロギノンデポは、筋肉内注射のみに使用して下さい。また、注射にあたっては筋肉組織や神経などへの影響を考慮し以下の点に注意して下さい。

※同一部位への繰り返し注射しないで下さい。
※神経がある部位へは注射しないで下さい。
※注射針を刺した時、激痛を感じたり血液が逆流した場合はすぐに針を抜きほかの部位へ注射して下さい。
※アンプルのカット部分は使用前エタノール綿できれいにふき取りカットして下さい。
※冬季は気温により注射液が白濁する事があります。その場合は少し温めて使用して下さい。

以下の薬剤とプロギノンデポ(吉草酸エストラジオール)を併用する場合は、使用前に医師と相談して下さい。
また、処方箋薬・市販薬に関わらずほかの薬と併用したい場合も必ず医師と相談して下さい。
・黄体ホルモン剤
・血糖降下剤
・ビグアノイド系製剤

※プロギノンデポを含む卵胞ホルモン剤と黄体ホルモン剤を併用した場合、使用期間が長くなるに従い乳がんを発症する危険性が高くなるという報告があります。従って、プロギノンデポと黄体ホルモン剤を併用する場合は、必ず医師と相談し詳しい説明を受けて下さい。

直ちに病院に相談し、医師の診断を受けて下さい。

プロギノンデポの使用を忘れた場合は、すぐに1回分を使用して下さい。また、絶対に2回分を1度に使用しないで下さい。

プロギノンデポを使用している間、以下項目に該当する、もしくは不快な症状や気になる症状がある場合は、すぐに医師の診断を受けて下さい。

主な副作用
倦怠感、疲労感、めまい、ふらつき、熱感、むくみ、意識混濁、ほてり、視力低下、眼と口唇の周りがはれる、声のかすれやしゃがれ、動悸、息切れ、胸痛、下肢痛、じんましん、むくみ

重大な副作用
アナフィラキシー様症候群、静脈血栓塞栓症、血栓性静脈炎

トヤマ堂.mdは医薬品危険物の輸出入免許を取得して医薬品販売を行なっています。海外の医薬品卸と直接取引をしており、信頼できる正規品のみをお届けします。仕入れた商品は自社倉庫にて医薬品の品質を徹底管理していますのでどうぞ安心してご利用ください。医薬品の個人輸入においては以下の点にご注意いただく必要がございます。詳細に関しては”個人輸入について”をご覧ください。
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当店で扱う医薬品のほとんどは日本国内では処方箋薬となります。商品説明はお客様の便宜上記しているもので内容を保証するものではなく、また「使用方法・用量・おすすめ商品・効果」等についてのお問合わせには対応できかねますことを予めご了承ください。個人輸入で購入する医薬品は日本での医薬品副作用被害救済制度の適用対象にはならず、輸入した医薬品のご使用はお客様ご自身の責任となりますのでご留意ください。ご注文医薬品について十分な知識が無い場合には、ご購入前に医師や薬剤師に相談し、十分に知識を得られることをおすすめいたします。