ファムビル(ファムシクロビル)250mg(トルコ市場向け)21錠

8990 円 !! 早い効果発現と長い作用時間が特長!ヘルペスウイルスの増殖を抑制する抗ヘルペスウイルス薬!帯状疱疹、単純ヘルペス、性器ヘルペスの治療に!
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Famvir (Famciclovir) - 250mg (21 Tablets)

內容量 : 21錠
価格: 8990 円

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有効成分

ファムシクロビル(Famciclovir)

 

製造国

スペイン(トルコ市場向け)


製造元

Novartis Limited


下記の使用量はあくまでも目安となります。
実際の服用においては医師の指示に基づき、適切な量を服用するようにしてください。

●単純疱疹
通常、成人は1回250mgを1日3回経口服用します。

●帯状疱疹
通常、成人は1回500mgを1日3回経口服用します。

●単純ヘルペス感染、再発性性器ヘルペス
通常、成人は1回250mgを1日2回、5日間経口服用します。

●性器ヘルペスの再発抑制
通常、成人は1回250mgを1日2回、最長1年間経口服用します。

●HIV感染者
通常、再発性口唇ヘルペス、性器ヘルペス、単純ヘルペスの治療として成人は1回500mgを1日2回、7日間経口服用します。

なお、腎機能が低下している人では、服用量を減量します。

ファムビル250mgは、ウイルスの増殖を抑える経口タイプの抗ヘルペスウイルス薬です。日本では現在のところ単純ヘルペス(疱疹)および帯状疱疹の適用ですが、海外では性器ヘルペスなどの治療にも使用されています。

単純ヘルペスは、ヘルペスウイルスが引き起こす疾患です。何らかの原因で単純ヘルペスウイルスに感染することで発症し、口唇を中心とした顔面、眼の周囲、性器などの皮膚や粘膜に現われます。単純ヘルペスウイルスは感染力が強いため、直接接触やタオルや食器などから間接的にも感染し、また感染したウイルスは神経節に潜伏して疲労、アルコール、長時間のストレス、紫外線など刺激や体力・精神力・免疫の低下などが引き金となって発症します。
まず小さな水ぶくれが現れ、場合によっては痛みを伴うこともありますが、2週間ほどで治癒することが多いようです。しかし単純ヘルペスの場合、再発の頻度が高いのが特徴です。再発の原因は、体力の低下やストレスの精神的なものが多く、性器ヘルペスの場合は性交が原因となる場合がほとんどです。いずれも再発前にはムズムズ、ヒリヒリした感じや全身のだるさ、腰痛・下肢のしびれなどの兆候が、約8割の人に現われると言われています。

帯状疱疹は、過去にかかった水痘(水ぼうそう)が神経節に潜伏感染し、その後、体力の低下やストレスなど精神的な原因により水痘・帯状疱疹ウイルスが再び活性化することで発症する疾患です。単純ヘルペスと同じくヘルペスウイルスが引き起こす疾患ですが、同じ疾患ではありません。20-30歳代および50-60歳代に発症することが多く、発症が高齢になればなるほど症状が重くなる傾向にあります。
単純ヘルペスとほぼ同じで、まず神経痛に似た疼痛や知覚異常が起こり、その後、疼痛の起こった部位に皮疹が帯状に現われます。症状としては紅斑や丘疹で始まり、水疱、膿疱、びらん・潰瘍を経てからかさぶた状になり、最後にはこのかさぶたがはがれて、発症後2-3週間で元に戻りますが、皮疹が治った後も帯状疱疹神経痛として疼痛が長期間残る場合も多くあります。

単純ヘルペスや帯状疱疹の治療には、通常は抗ヘルペスウイルス薬が使われます。ファムビル250mgの有効成分であるファムシクロビルは、体内に吸収された後にペンシクロビルという成分に変わり、この成分がヘルペスウイルスのDNA(デオキシリボ核酸)の合成を阻害することにより、ヘルペスウイルスの増殖を抑制し、症状を改善します。比較的短い時間で抗ウイルス作用が出現し、細胞内での半減期が9.6時間と長いことから、長時間にわたって効果が持続するほか、脳症などの副作用が少ないため高齢者でも比較的安心して服用することができるのが特長です。

ファムビル250mgの服用は、発病初期に近いほど効果が期待できるため、発病早期(原則として皮疹出現後5日以内)に服用を開始することが望ましいとされています。また原則として7日間服用してください。

ファムシクロビルは、肝代謝によりペンシクロビルに変換されるプロドラッグで、生物学
的利用率は77%です。またペンシクロビルは、水痘・帯状疱疹ウイルス(VZV)感染細胞内でペンシクロビル3 リン酸となり、抗ウイルス作用を示します。

臨床試験の結果、帯状疱疹関連疼痛が消失するまでの期間を有意に短縮することが報告されています。

ファムシクロビルは、従来のアクシロビルに比べ感染細胞内での半減期が10倍長く、きわめて効果が高いとされています。

ファムシクロビルは体内でペンシクロビルになりますが、ファムシクロビルとして服用した場合ペンシクロビルよりも吸収性がよく、効率的かつ持続的に作用します。

ファムシクロビルは、ヘルペスの再発抑制療法に使用される薬として、厚生労働省の認可を受けています。

ファムシクロビルを有効成分とした薬は、日本ではファムビル(マルホ、旭化成ファーマ)、また海外ではFamciclovir、Virovirなどの名前で発売されています。

以下の場合、ファムビル250mgを絶対に服用しないでください。
・ファムビル250mgの成分に対し過敏症の既往歴のある人

【慎重服用】
・腎機能障害のある人: 腎クリアランスの低下に伴い、高い血中濃度が持続するおそれがあるので、服用間隔をあけて減量するなど注意してください。
・高齢者: ファムビル250mgは主として腎臓から排泄されますが、高齢者では腎機能が低下していることが多く、高い血中濃度が持続するおそれがあるため、状態を観察しながら慎重に服用してください。

【重要な基本的注意】
・ファムビル250mgの使用は、発病初期に近いほど効果が期待できるので、早期に服用を開始してください。なお、目安として帯状疱疹の治療においては皮疹出現後5日以内に服用を開始するのが望ましいとされています。
・ファムビル250mgは、原則として単純疱疹の治療においては5日間、また帯状疱疹の治療においては7日間使用してください。改善の兆しが見られないか、あるいは悪化する場合には、速やかにほかの治療に切り替えてください。
・ファムビル250mgは、免疫機能の低下(造血幹細胞移植、臓器移植、HIV感染による)を伴う人に対する有効性および安全性は確立していません。

【用法・用量に関連する使用上の注意】
・腎機能障害の人: 腎機能障害のある人では、服用間隔をあけて減量することが望ましいとされています。腎機能に応じたファムビル250mgの服用量および服用間隔の目安は下表のとおりです。
腎機能に応じたファムビル250mgの減量の目安


クレアチニンクリアランス(mL/分)

単純疱疹の治療

帯状疱疹の治療

≧60

1回250mgを1日3回

1回500mgを1日3回

40-59

1回500mgを1日2回

20-39

1回250mgを1日2回

1回500mgを1日1回

<20

1回250mgを1日1回

1回250mgを1日1回

・血液透析をしている人: 血液透析をしている人はファムビル250mgを透析直後に使用します。なお、次回透析前に追加使用は行ないません。

妊娠中に服用に関する安全性は確立していないため、妊婦または妊娠している可能性のある人は、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ使用してください。

授乳中の人は、ファムビル250mgの服用中は授乳を避けてください。

低出生体重児、新生児、乳児、幼児または小児に対する安全性は確立していません。

以下の薬剤とファムビル250mgを併用する場合、注意してください。
・プロベネシド: ファムビル250mgの活性代謝物であるペンシクロビルはプロベネシドと併用した場合、排泄が抑制され、ペンシクロビルの血漿中濃度半減期の延長および血漿中濃度曲線下面積が増加するおそれがあります。

医師の診断を受けてください。

気付いたときにすぐに服用してください。
次回の服用時間が近い場合は、服用し忘れた分は飛ばして、次回分から服用してください。2回分を1回に服用することは絶対におやめください。

ファムビル250mgを服用した場合、以下の副作用が現われることがあります。

●主な副作用
頭痛、傾眠、めまい、せん妄、鎮静、失見当識、意識障害、尿中たんぱく陽性、BUN増加、尿中血陽性、尿失禁、血中クレアチニン増加、尿円柱、尿中白血球、尿中赤血球、白血球数増加、白血球数減少、赤血球数減少、ヘモグロビン減少、ヘマトクリット減少、好酸球増加、、血小板数増加、血小板減少症、好中球減少、好中球増加、単球増加、リンパ球増加、リンパ球減少、ヘマトクリット増加、ALT(GOT)増加、AST(GOT)増加、LDH増加、尿中ウロビリノーゲン増加、γ-GTP増加、ALP増加、下痢、悪心、腹部不快感、腹痛、口渇、嘔吐、口唇乾燥、胃炎、白色便、便秘、口内炎、食欲減退、発疹、じんましん、そう痒症、高血圧、動悸、CK(CPK)増加、血中カリウム増加、倦怠感、発熱、尿糖陽性、むくみ、総たんぱく減少、せき、異常感、筋力低下、CK(CPK)減少、口腔内咽頭痛

●極稀に起こる重篤な副作用
精神神経症状、重篤な皮膚障害、急性腎不全、横紋筋融解症

●類薬で起こる重大な副作用
アナフィラキシーショック、アナフィラキシー様症状(呼吸困難、血管浮腫など)、汎血球減少、無顆粒球症、血小板減少、播種性血管内凝固症候群(DIC)、血小板減少性紫斑病、精神神経症状(意識障害、昏睡、せん妄、妄想、けいれん、てんかん発作、まひ、脳症など)、呼吸抑制、無呼吸、間質性肺炎、肝性、肝機能障害、黄だん、急性すい炎

トヤマ堂.mdは医薬品危険物の輸出入免許を取得して医薬品販売を行なっています。海外の医薬品卸と直接取引をしており、信頼できる正規品のみをお届けします。仕入れた商品は自社倉庫にて医薬品の品質を徹底管理していますのでどうぞ安心してご利用ください。医薬品の個人輸入においては以下の点にご注意いただく必要がございます。詳細に関しては”個人輸入について”をご覧ください。
**ご留意事項**
当店で扱う医薬品のほとんどは日本国内では処方箋薬となります。商品説明はお客様の便宜上記しているもので内容を保証するものではなく、また「使用方法・用量・おすすめ商品・効果」等についてのお問合わせには対応できかねますことを予めご了承ください。個人輸入で購入する医薬品は日本での医薬品副作用被害救済制度の適用対象にはならず、輸入した医薬品のご使用はお客様ご自身の責任となりますのでご留意ください。ご注文医薬品について十分な知識が無い場合には、ご購入前に医師や薬剤師に相談し、十分に知識を得られることをおすすめいたします。