ニゾニド 500 (ニタゾキサニド) - 500mg (60錠入)

6000 円 !! ニゾニド500(ニタゾキサニド)500mg は、ニタゾキサニドを主成分として含む抗ウイルス薬です。ウイルスと宿主タンパクの結合を阻害することで、ウイルスの複製を阻害する新しい作用機序が特徴。B型肝炎や寄生虫の駆除治療として用いられます。◆最近ではイベルメクチンと抗ウイルス薬のニタゾキサニドを併用することで、Covid19(新型コロナウイルス)の治療にも効果的であるという研究も発表されました。◆注文ご希望のお客様はこちらよりお問い合わせください。

Nizonide 500 (Nitazoxanide) - 500mg (60 Tablets)

內容量 : 60錠
価格: 6000 円

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有効成分

ニタゾキサニド(Nitazoxanide)

 

製造国

インド


製造元

Ind-Swift Ltd.


以下の服用量は目安です。自己判断で量を調節せず、医師の指示に従って服用してください。


・1~3歳
ニタゾキサニドとして100mgを食物と一緒に、12時間おきに経口で3日間摂取してください。

・4~11歳
ニタゾキサニドとして200mgを食物と一緒に、12時間おきに経口で3日間摂取してください。

・12歳以上
ニタゾキサニドとして500mgを食物と一緒に、12時間おきに経口で3日間摂取してください。

ニゾニド500の主成分であるニタゾキサニドは、ウイルスがもっているタンパク質であるHBxと、宿主細胞のタンパク質であるDDB1との結合を阻害する抗ウイルス薬です。ウイルスのタンパク質と宿主細胞のタンパク質の結合を阻害することで、ウイルスの複製を防止し、ウイルスの産物量を抑えます。

ニタゾキサニドは、寄生生物や細菌、ウイルスなどに対して幅広く効果を示すことが特徴です。海外ではクリプトスポリジウムやジアルジアによって引き起こされる下痢の治療薬としてすでに承認されています。ニタゾキサニドを服用することで、下痢が引き起こされる期間を有意に短縮することが可能です。
また、全世界での患者数が2億5千万人以上いると言われているB型肝炎 の治療薬としても注目されています。B型肝炎の治療薬はすでにいくつも開発されていますが、どれもウイルスの複製を阻害するのみでウイルスタンパク質そのものを陰性化することはできません。そのためB型肝炎の治療を始めると、一生涯にわたって服用を続ける必要があります。

しかしニタゾキサニドは、ウイルスの複製を阻害するだけでなくウイルスタンパク質の陰性化をすることが期待されています。そのため生涯にわたって抗ウイルス薬を飲み続けることなくB型肝炎のウイルスを体内から排除できる可能性があるのです。他にC型肝炎の治療にも有効である可能性が示されており、こちらも現在研究が進められています。

最近ではニタゾキサニドと抗寄生虫薬のイベルメクチンを併用することで、Covid19(新型コロナウイルス)の治療にも効果的であるという研究も発表されました。イベルメクチンは、もともと単体の服用でもCovid19による致死率を80%下げられる可能性があると言われています。

ある臨床検査でイベルメクチンを服用したグループでは、死亡者は573人中8人でしたが、イベルメクチンを含まないプラセボを服用したグループでは510人中、44人の死亡者が確認 されました。イベルメクチンを服用することで、Covid19が体内から除去されるのに必要な時間を短縮できるため、治療効果があるのだと推測されています。 このイベルメクチンにプラスして、幅広いスペクトルを示すことが特徴のニタゾキサニドを併用することでCovid19の治療に効果を示すのではと注目されているのです。

これまで使われてきたB型肝炎の治療薬は、多くがウイルスの逆転写酵素を阻害することでウイルスDNAの産生を阻害するものです。ところが、すでに感染した細胞の逆転写酵素を阻害することはできませんでした。一方でニゾニド500に含まれているニタゾキサニドは、逆転写酵素ではなくタンパク質の結合に着目した薬です。ウイルスの複製を阻害するだけでなく、ウイルスを体内から完全に排除できるのではと期待されています。

【禁忌】
ニゾニド500の主成分であるニタゾキサニドや、製剤中に含まれている成分に過敏症がある方、過敏症の既往歴がある方は服用しないでください。

【高齢者】
高齢者がニゾニド500を服用した場合の安全性については確立されていません。高齢者は肝機能や腎機能、心臓機能などが低下しており副作用が出やすくなっているので、副作用の発現に注意しながら服用してください。

【小児】
ニゾニド500mgは、小児の服用に関しても安全性と有効性が承認されています。ただし1歳以上からの服用となるため、1歳未満の方は服用しないでください。

【妊婦・授乳婦など】
催奇形性や胎児毒性は認められていないものの、妊婦や授乳婦が使用した際の安全性については確立されていません。そのため妊娠中は服用を控え、授乳中に服用する場合は授乳をしないようお願いします。

ワルファリンなど、血漿タンパク質と結合する性質をもつ薬と併用すると、効果が弱まる可能性があります。

ニゾニド500を大量に摂取してしまった場合は、すぐに胃洗浄など適切な処置をしてください。解毒剤は今のところありません。

ニゾニド500の服用により、以下の副作用が起こることがあります。

腹痛、頭痛、色素沈着、悪心、下痢、胃食道逆流症、めまい、胸腔および縦隔の障害、呼吸困難、発疹、蕁麻疹

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